19日に箕面の109シネマで 先行上映を見ました。 この映画館では、IMAXが全国初で導入されていて、いつもならレイトショウ価格で見るところを、奮発して1人2000円で見ることになりました。 作品は、 米国ヒットアニメ 「トランスフォーマー」 の実写版です。 地球征服を狙っている 悪のロボット軍団と 、地球人を守る為にやってきたロボット軍団との戦いに、大学生に成長した少年が大きな役割を果たすドラマなんですが、このストーリー説明でおもしろそうとおもうのは、マニアか子供だけですよね。 前回 トランスフォーマーを見ようと思ったのは、予告編のすさまじい映像と、いったい何が起こるんだろうという これまでなかった期待感にさそわれてのことです。 結局前回は、ストーリーにはちょっと失望してしまいましたが、今回は背景がわかった上での鑑賞だったので、特に違和感もなく、入り込めました。そして前回以上に、映像がすごいです。 特に軍事マニアにはよだれものの映像が満載です、登場する武器や戦闘機、空母などの艦船はすべて本物というこだわりですから(もちろん破壊シーンはCGですけど)、150分という結構長い映画にもかかわらず、あっという間のエンディングでした。 今回の上映は日本が世界最初ということで、タイアップのコマーシャルも含めて相当の広告を打っていますが、初めて見ようと思う方には、必ず1作目は見ておかれることをお勧めします。先ほども言いましたが、独特の世界観なので予備知識がないとストーリーがわからない。 前回見ている私でもテンポの速さにストーリーをちゃんと把握しているかといわれると自信がありません。 非常に残念だったのは、IMAXシアターでの鑑賞だったのに、それほどIMAXのすごさは実感できませんでした。 IMAXでは、投影壁面の、床から天井までの壁すべてをスクリーンにしているのですが、私は天井部分も使ったシステムと思いこんでいたので、意外に「小さい」画面に消化不良気味でした。 今回は2D映画でしたが、これからは3D映画も上映されるこということで、次回に期待したいと思います。 以上。
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